![]() 14日にビッグスワンで行われた、アルビレックス新潟対鹿島アントラーズの試合で、主審を務めた岡田主審について、先日そのときのジャッジについての不満を書いた。 週刊サッカーマガジンでも編集長が、同じようなことを書いていた。 以下参照(http://www.soccer-m.ne.jp/)。 開幕戦で福西の手に当たったボールがゴールに吸い込まれた瞬間から、主審に注がれる視線がより厳しくなった。実際に、首を傾げたくなる判定が散見される。それがこれまでになく多く感じるのは、見る側の意識遇剰だけが原因ではないだろう。批判の声が編集部に数多く届く。チームを必死に応援するサポーターも、怒りを表す。 うららかな5月最初の日、等々力競技場の前で気になる光景を目にした。千葉の応援に訪れたサポーターが試合後、会場を後にしようと正面玄関を出てきた岡田正義主審に向かって叫んだ。わずか20メートルほど先を目掛け、わざわざ拡声器を使って怒りを何倍にも増幅させ、「岡田やめろ!」。 その行為に、ものすごく悲しくなった。だが、それだけが悲しかったのではない。SRがプロである以上、批判を受ける立場にあるのは当然だ。だが、それは侮辱ではなく建設的な批評であるべきで、そのために、サポーターの、ファンの怒りを正当な意見に変換して戦わせる場所が必要なのに、どうしてどこにもないのだろう。 一体、誰か審判団の権利を守るのか、という話だ。拡声器を捨てて冷静に意見を交換し合うのに、条件が異なるのはフェアじゃない。あのとき図らずも、サボーターは自分の意思を表現する自由が守られた。だが、誰もサポーターに歩み寄って制止しなかったから、審判団は無防備のままだった。これでは、いつまでたっても本音は話られず、怒りは怒りのままで、悲しみは悲しみのままでしかない。 岡田審判は、川崎対千葉戦でも不公正ジャッジをしたのだろうか・・・。ここのところの審判員の疑惑の判定で、絶対的権威のある審判に対しての信頼感が揺らぎつつある(以前からそんなには信頼していないが・・・)。 サッカーでは、イタリアのコリーナ氏がその公正なジャッジで選手、サポーターから絶大な信頼を得ている。このほか、いい例としてはアメリカメジャーリーグベースボール。大リーグの審判員は絶対的な権限を持っており、彼らのジャッジに対して選手や監督はまったく口出しができない。一度出したジャッジが覆ることはないし、審判たちも毅然とした態度でプライドを持って対応している。 日本のプロ野球では監督やコーチからの抗議があったプレーには審判がマイクを使って観客にその内容を説明をする。その説明が十分に選手、監督、サポーターを納得させるまでには至っていないが、何もないよりはまだましである。サッカーにもこんな説明があってもいいのでは、と最近ふと思う。 それよりも審判がみんなに不満を持たせないような公正なジャッジを常日ごろからしてもらいたいとつくづく思う今日この頃だ・・・。 |
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あの有名人が引退するので、写真展を開催(謎)
俺が 知っている 数少ない サッカーの審判 コーリーナ!!が引退してしまうそうです。 サッカーの審判は45歳で引退なのか・・・。 野球と違って、体力を使うしな。寂しくなるなぁ〜。俺が海外で唯一、知っている審判が居なくなるなんて・・・。 ...続きを見る |
沖田寝多のblue chips 2005/05/19 21:19 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして。コッリーナさんが引退するなんてショックですね。残念です・・・。 |
daikubo335 2005/05/22 14:21 |
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